小樽・旭川間電車運転開始記念急行券 1969. 10. 01 ( 国鉄 北海道支社 )
この度の 東日本大震災により 被災された皆様には、心より お見舞い申し上げます。
思い起こせば、34~40年も前 東北の太平洋沿岸地方を旅した時の記憶がよみがえって、
壊滅的な被害を蒙った現地の惨状を 報道により目にすることとなり 当時の明媚な風光を思い出すにつけ その あまりな変わり様に 胸が痛みます。
津波によって流されたり損傷した線路・駅舎の現状も気がかりです ・ ・ ・。
1971年 8月31日
盛(大船渡線)~陸中山田(山田線)1971年 9月 1日
吉里吉里(山田線)~種市(八戸線)1974年 6月30日
田老(宮古線)~元吉(気仙沼線)1977年12月11日
気仙沼(気仙沼線)~陸前戸倉(気仙沼線)
北海道旅行の最終日、東室蘭から函館までの200キロは各駅停車を乗り継いで帰途につきました。
東室蘭発 7:24 →(室蘭・函館本線)→函館着 13:07
函館発 14:40 →(青函連絡船 松前丸)→青森着 18:30
青森発 18:54 →(寝台特急 ゆうづる4号)→上野着 翌 5:38
[ 駅名標 ]
東室蘭~静狩(室蘭本線)、国縫(函館本線)、尾白内~池田園(函館本線砂原支線)、渡島大野~桔梗(函館本線)
東室蘭駅







長万部駅









函館駅

函館市電


寝台特急 ゆうづる (青森駅ホーム)

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ここで、私の古い手帳に残された 1970年代のおよそ9年間に及ぶ旅行記録は終っております。それ以前にも以降にも旅行には出かけていますが、純粋に鉄道そのものを楽しむことだけが目的の旅行はこの期間だけでした。
青春時代(・・・と呼ぶにはちょっと遅いスタートでしたが)の情熱を傾けた旅でしたが、頻繁に出かけていた初期のころから比べると、徐々に次回との間隔が開いてきていて、勤務先の事務繁多・家計への圧迫等の理由で、これ以上続かなくなったというのが真相のようです。
これまで訪問して下さった皆様、ありがとうございました。当サイトはこのまま維持しますので、お気が向いたら またお寄りください。
( by ekimei-hyo )
この日は、景勝地 積丹半島へ出かけました。
苫小牧発 7:58→(千歳線)→札幌→(国鉄バス)→小樽→(函館本線)→余市→(バス)→積丹→(バス)→余市→札幌→(千歳線・室蘭本線)→東室蘭着 20:35
[ 宿泊 ] 室蘭市内のホテル
札幌駅構内

特急 いしかり (札幌駅ホームより)

小樽駅

余市駅

この日は、最後に残った道内の国鉄未乗路線の美幸線・夕張線登川支線に乗車し、達成感で気分が高揚した記憶が今でも鮮明に残っています。
名寄発 6:25→(宗谷本線)→美深→(美幸線)→仁宇布→美深→(宗谷本線)→旭川→(急行 宗谷、函館本線)→札幌→(千歳線)→苫小牧→(室蘭本線)→追分→(夕張線)→紅葉山→(夕張線登川支線)→登川→苫小牧着 20:26
※ 美幸線 1985.9.17 廃止 (「日本一の赤字線」で有名に・・・)
※ 夕張線 1981.10.1 石勝線開業に伴ない、追分~紅葉山(現 新夕張)は石勝線に編入。新夕張~夕張は石勝線支線に線名変更。それに先だち、1981.7.1 夕張線登川支線(紅葉山~登川)廃止。
[ 宿泊 ] 苫小牧市内のホテル
[ 駅名標 ]
智東~智恵文(宗谷本線)、東美深~仁宇布(美幸線)、東風連~新旭川(宗谷本線)、紅葉山~登川(夕張線登川支線)
智東 (1987.4.1 臨時駅に降格、2006.3.18 廃止)


美深駅

美深駅 (ホームより)



仁宇布駅 (美幸線終点)

仁宇布駅構内全景



剣淵駅 (ホームより)


後年 「ピップ エレキバン」 の CMで有名になりました。


紅葉山 (1981.10.1 「新夕張駅」に改称)

登川駅夕景 (夕張線登川支線終点)
